machimachi22mermaid’s diary

旅と映画と読書が好きです。旅先でぼんやりしているとあれこれ書きたくなったので、2016年8月13日、アムステルダムにて、ブログを始めました。

連休前に

気がついたら連休前1週間だ。

今年は4連休があるから、どこか行きたい。海外も考えたが、まだ迷い中。

それよりも母の喜寿の祝いを入れたい。こういう祝い事には疎くて、妹の夫から言われるまで気がつかなかった。

誕生日の祝いなんて我が家では子供の頃しかしていなかったが、幾つになってもする家庭もある。

喜寿のとは77歳ということさえ知らなかった。

筍を近所の人が持って来てくれた。母はきれいにむいて下ゆでをするが、私も妹も知らない。だから、母は筍をそのまま渡すかどうか迷っていた。私はいらないと答えた。妹の夫がちょうど我が家に来ていたのだが、覚えてほしいから少しくださいといった。そりゃそうだよねえ。

妹の夫はいつも正しい。ズボラな我が家ですみません。

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社訓と座右の銘

本日も木々にてモーニング。ダイアモンドを3冊読んだ。

興味深かったのは、社訓。

それぞれの会社の理念が込められた言葉で、大きなものから小さな?ものまでどれもなるほどでした。

人間でいうと座右の銘かな。「わたしは生きてるだけでまるもうけ」と「人生はシリアスでハードワークだ。うそでもいいから笑って生きよう」だな。

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f:id:machimachi22mermaid:20180422102119j:plain昨日の話題、辞世の句にも生き様があらわれるなあ。

昨日は送別会があって、たくさんの方がお別れの挨拶をしました。

昔は涙が出ていたけれど、もう出なくなっちゃいました。それは、鈍感になったせいかもしれないけれど、会えなくてもつながっているという意識があるからのような気がします。

木々珈琲舎モーニング

f:id:machimachi22mermaid:20180421084420j:plain初めて木々珈琲舎のコーヒーを飲んだ時、トーストを食べた時、驚いた。おいしい。

コーヒーはすっきり。トーストはバターの香りとサクサク感ともっちり感がいいバランス。幸せな朝の始まりだ。

週刊誌もいいセレクトだ。東洋経済なんてここで初めて読んだ。元自衛艦の方の連載が面白い。今回はこれ。大人のoffの記事から。辞世の句の特集をしていた。

西行や秀吉や一茶は有名だから知っていたけれど、これは知らなかった。いいくだ。四年前に中国の理たんで見た鳥葬を思い出した。

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トヨタと風水

今日、上司と話していて風水のはなしになった。

上司は、そういうことは信じないのだけれどと前置きしながら、

「北東に白南天を南西に朱南天を植えると言われているから云々」と言いました。

三年前、中国にいた時、職場研修でトヨタでの話を聞いた。その時一番興味深かったのが風水の話だ。トヨタのような最先端テクノロジーを担う会社でも風水を大切にするという。常州トヨタの工場をたてるとき、風水を調べたというのだ。川の中の魚の種類まで。

「昔から言い古されていることは、そこに何か意味があるという思うのです」ということばにせっとくりょくがあった。

 

中国では未婚の母になると罰金があるらしい

f:id:machimachi22mermaid:20180419204709j:plain珈琲館でポイントが貯まったのでタダでベトナムテイストコーヒーデキャンタ630円を飲んだ。どのコーヒーでもタダなのでなるべく高いのを頼んだ。うう、慎ましくもせこい。

今日、中国人の友達から久しぶりにメールがきた。久しぶりも久しぶり、3年ぶりだ。その内容が、未婚の母になる相談だ。どっひゃー。

しかも、中国では未婚の母になったら罰金を取られるらしい。年収の1から3倍の。日本円にして400万円くらいになるらしい。「計画出産政策に反するから、中国では馬鹿なお金がかかります。」だと。

いや、多分まだできていないのだけれど、婚活に疲れたみたいで、でも、子供は欲しいみたいで。「聡明なマチコさんなら何か方法があるか?」と。あるわけないじゃーん。産まない人生も楽しいよ。と、フツーのことを返したら

「多分そういうメッセージが返ってくると思っていました。聡明なマチコさんなら産むための何か案があるかと思いました」と。

ごめーん、聡明じゃなくってー。いやー、生むのお?もういるのお?

1日の気持ちのまま

新年度が始まって10日。

何事も始まりはワクワクする。大人も子供も張り切っていて、遠慮もしていていい距離感だ。これがだんだん遠慮がなくなり、初心を忘れていく。

毎日が4月1日、あるいは1月1日だったならば、新しい気持ちのままでいられるのに。

夏井さん

俳句は好きだが得意ではない。自分で作って見てもイマイチだ。

10年以上前、読売新聞からの募集で「黛まどかさんとめぐる吟行」とか「俵万智さんと作る短歌」の会に二、三回ずつ出かけた。京都の宇治や神戸や大阪の住吉神社やら一緒に歩いて俳句、短歌を練るのだ。70人くらいの参加だったろうか。

短歌よりも俳句はずいぶん難しく、語彙が豊かでないとできないと思った。投句したが全く擦りもしなかった。

最近はテレビでプレパトを見るのが楽しい。夏井いつきさんの軽妙でわかりやすい解説でなんだかコツがつかめるような気がする。

知り合いの方は、高校時代愛媛で夏井さんの授業を体育館で全校で受けたという。全員が俳句作りをしたのだ。その時に上手に作るコツを一つ教えてくれた。それは、一見関係なさそうなものをくっつけること、だそうだ。季語に気持ちを乗せるというこよだろうか。

婦人公論に夏井さん夫婦の記事が載っていた。羨ましい関係です。f:id:machimachi22mermaid:20180417213240j:plain