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machimachi22mermaid’s diary

旅と映画と読書が好きです。旅先でぼんやりしているとあれこれ書きたくなったので、2016年8月13日、アムステルダムにて、ブログを始めました。

スイトピー、梅、桜

実家のスイトピーはあと10日で出荷が終わります。f:id:machimachi22mermaid:20170328065917j:plain

f:id:machimachi22mermaid:20170328070014j:plain来年度も両親が元気に働けるといいなあ。

休日に京都に行った。梅が終わって桜の蕾が膨らんでいた。花盛りの種類もあった。

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f:id:machimachi22mermaid:20170328110933j:plain京都ではレンタル着物を着て街歩きをしている観光客(中国人多し)がいた。

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舞妓さんのメイクで写真を撮っている人もいた。1万円以上するみたい。本物みたいに美しい人もいれば、あれ?っていうなりきりさんもいた。失礼しました。

イノダコーヒ

1日2回もきてしまったイノダコーヒ。清水店と三条店。

f:id:machimachi22mermaid:20170327132929j:plain10時に清水店でモーニング1,380円を食べ、1時半に三条店でアイスコーヒー560円を飲んだ。

f:id:machimachi22mermaid:20170327133111j:plain三条店は高倉健さんが好きだった店で、特にカウンターがいい。

店の人の働きぶりが流れるようでプロという感じだ。カウンターに座っている客も常連のおじさんたちなど年配の人が多い。

新聞は店の人に言って渡してもらう仕組みになっている。私も毎日新聞読もう。

昨日の稀勢の里の取り組みが生で見えなくて悔しい。見たくて見たくて、雨の中、京都の街をテレビを求めて歩いた。しかし、見つからずタイムオーバー。あああああああ、見たかったあ。ケガをしながら優勝するなんて、稀勢様えらい!

f:id:machimachi22mermaid:20170327134536j:plainんで、長居していたら隣の人がケーキセット食べていてお腹が空いたのでキャロットとローストビーフのサンドイッチを注文してしまった。どんだけ食べるんだあ。あ、ちなみに朝ごはんは宿で豆大福と抹茶ババロア食べました。

ついでに読売新聞も読んだ。為末大さんの話がいい。いい時間を過ごせた。満足満足。

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京都 見舞い&読書旅

春休み、どこかへ行かなきゃと思っていたところ、週刊新潮に面白いホテルが載っていた。BOOK AND BED TOKYO 京都店   本と旅が好きな私にぴったりだ。

 

金土曜日は予約がいっぱいだったけれど日曜日は空いていたのですぐに申し込んだ。一泊8,300円は、京都では格安だ。ただし、カプセルホテルだけれど。

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f:id:machimachi22mermaid:20170327104310j:plain祇園四条駅7番出口から徒歩1分、ビルの9階にある。エレベーターを降りるとこんな秘密めいたドアだけがある。素敵!あたしスパイだし。

読みたい本が山ほどありました。

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f:id:machimachi22mermaid:20170327105611j:plain面白そうな写真集やら漫画や小説があります。とりあえず、吾妻ひでおさんの「失踪日記」と益田ミリさんの本を読んで寝ました。朝もいろんな本を手に取りました。また来たいです。

そうそう、今回の旅では嵯峨野の寂庵にも行きました。

去年の2月にハガキが当たって寂聴さんの講話を聞いた時、スイトピーを持って行きました。今回は当たらなかったけれど、京都旅に行くのだから花だけでも持って行こうと思ったのです。そうしたら、寂聴さんはちょうど婦人公論の連載をやめ、三月の講話は体調不良でお休みしていたのお見舞いになりました。もちろん本人には会えませんでしたがお土産もらっちゃいました。ありがとうございます。

それにしても図々しいな私。

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稲垣えみ子さん。アフロ。51。

稲垣えみ子さんの本、二冊目を読み終わった。

f:id:machimachi22mermaid:20170322061118j:plain面白い。この本は、朝日新聞記者時代に掲載されていたコラムが中心である。

どのコラムも彼女の体験に基づく、心の底からそう思っている話なので説得力がある。この人が書いてあることならなんでも読んでみたいと思える。

内館牧子さんもそうだ。全部面白い。

稲垣さんはコラムの前は社説を書いていて、嫌になっていたと書いていた。

文章講座の近藤勝重先生も同じことを言っていた。毎日新聞で社説を書いていて嫌になったと。コラムは自分で自由にかける随筆みたいなものだけれど、社説は自分ではなく全体を背負っていると。書きぶりが全然違ってくる、自分にはコラムがあっていると。近藤先生のコラムもこれまた素晴らしい。

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私も書きたい。近藤先生、稲垣さん、内館さんのような読ませる文章を。そのためには、人間の中身と書く筋肉を鍛えなければ。贅肉でなく。

持たない暮らしの本

三連休は暇なので本を読んでいる。

そうしたら面白いと思った本に共通点が見つかった。

f:id:machimachi22mermaid:20170319222713j:plainこれは持たない暮らしを始めたアフロな稲垣さんのお話。朝日新聞を退社し、ミニマム生活をしている。この方のコラムがアエラに掲載されていて面白いと思っていたけれど、こういう生活をしている人だったんだと納得。なんかいい。

f:id:machimachi22mermaid:20170319223411j:plainこちらは文章サロンの時の方が送ってきてくれた詩集。この中にある一本の口紅という詩がいい。いろんなものを捨てて一本の口紅を買ったとうい詩。八十一歳の時の詩。歳をとることも楽しみに思える。

多くの物より大切な少しの物で暮らしたい。

本はいいね。ちゃんと読まなきゃ。

映画ララランド

いい!ラストに賛否両論あるらしいけれど、私は断然、賛賛賛!

パンフレットもCDも買ってしまった。久々に満点映画だわ。

歌も踊りも楽しいし、ストーリーもありがちだけれど、はまってしまう。そして、

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f:id:machimachi22mermaid:20170315214702j:plain誰かも書いていたけど。(ミッツ=マングローブさんだっけ?)ラストはまんまと泣いてしまう。

16年前の韓国映画シュリを思い出しました。

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f:id:machimachi22mermaid:20170315215621j:plainもう一回みにいこ。

車の中でずっとオープニングの音楽をリピートしています。幸せな気分になれます。

 

こぶのコンサート

この時期、毎年開かれるこぶのコンサート。こぶコンのお手伝いをしました。

こぶとは、ケイコズOBの略だそうで、ケイコ先生が立ち上げた合唱団です。

全国大会にも出場しています。ケイコ先生は女神のような魔女のような方で、そこにいるだけで、空気がきれいになるような気がします。

だから私も近くにいていい空間を共有しようとしているのです。

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沖縄コーナーで三線を弾く元同僚は、リハでとちったそうですが、本番はどうでしょうか。昼ごはんに、自前のバカでかいオニギリと、いただいたお弁当を食べていました。

f:id:machimachi22mermaid:20170313052817j:plain衣装を着て舞台に出た時は吹き出しそうになりました。いや、吹き出しました。

そして、とちりはしませんが、微妙に音がずれていて半音違ったところがあり、あれええええっ?て感じでした。

いやー有名な指揮者(淀工に勤務していた高嶋先生)のもとで、ようやったわ。

ハラハラして歌が全く耳に入ってきませんでした。ああ、楽しかった。